1969年。

3月18日。

①Down in Mexico/The Coasters. 1956年にリリースされた彼らのデビュー曲。作詞作曲はジェリー・リーバーとマイク・ストーラー。ビルボートのR&Bチャートで8位になっている。マイクはピアノも演奏しているほか、Gil Bernalがサックスを担当。彼は後に…

3月17日。

①W-P-L-J/The Four Deuces. 1956年にリリースされたシングル曲でラジオでは頻繁に流された曲だそう。タイトルの「WPはポルト産のワイン」を指し、「LJはレモン・ジュース」を指しているそうだ。四重唱に絡むサックスが最高な曲。 ②WPLJ/The Mothers of I…

3月12日。

①Percy's Song/Fairport Convention. 1969年の『Unhalfbricking』で彼らが取り上げたボブ・ディランの曲のひとつ。これは本人による演奏はオリジナル・アルバムには未収録だし、こちらの方が遥かに有名かな?オレもこれで知ったけど、そもそもがフェアポ…

3月9日。

ボブ・ディランの小特集3回目。 ①Si Tu Dois Partir/Fairport Convention. 1969年リリースの『Unhalfbricking』に収録。全英で9週チャートに入り、最高で21位を記録したこの曲。ボブ・ディランの「If You Gotta Go, Go Now」をフランス語で歌い、タ…

3月3日。

①Pinball Wizard/the Who. 邦題は「ピンボールの魔術師」でアルバム『Tommy』に収録。映画版の『Tommy』ではエルトン・ジョンが歌唱、シングルも出た。ピートが作詞作曲のほか、一部でリード・ヴォーカルを担当。彼はエレキの他に1968年に購入したギブソ…

3月2日。1969年。

①The Night They Drove Old Dixie Down/the Band. 1969年の2枚目『The Band』に収録。本人たちのものもシングルとして出たが、ジョーン・バエズのシングルのほうがヒットした。米国のビルボードのホット100で3位、レコード・ワールドでは1位。 ②Ha…

3月1日。1969年。

①Midnight Rambler/The Rolling Stones. アルバム『Let It Bleed』に収録。キースはこの曲を「ブルーズ・オペラ」と呼んでいるけど、オペラ要素がどこにあるのか分からない。デビュー当時のメンバー5人で録音された最後の曲だが、ブライアンはこの頃、スタ…

2月28日。1969年。

①Ella Guru/Captain Beefheart. 1969年発売の以下のアルバムに収録。『Trout Mask Replica』は個人名ではなく、「Captain Beefheart and his Magic Band」名義となっている。プロデュースを務めたフランク・ザパも彼個人の名義やバンドとしての名義「the…

2月27日。1969年。

①Honky Tonk Women/the Rolling Stones. 全英で1位になったのはこれが最後なのだとか!意外!1969年に出たシングルだけど、同年の『Let It Bleed』にはカントリー版が収められた。そちらでは歌詞の地名が異なっている。 ②Those About to Die/Colosseum.…

2月20日。ミックス違い。The Velvet Underground『the Velvet Underground』から。

今日はミックスの違いによる聴き比べ。1969年の『The Velvet Underground』から。彼らにとってデビュー盤以来となるバンド名を冠したアルバムで、ジョン・ケイルが脱退、ダグ・ユールが加入してからの初めてのアルバム。 ①Candy Says. アルバムの冒頭を…